空調服バッテリーを長持ちさせる使い方と保管
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空調服のバッテリーは、ほとんどがリチウムイオン電池です。1万〜2万円台と安くない部品なので、使い方と保管で寿命を延ばしましょう。
使うときのポイント

高温の車内に置かない
真夏の車内やダッシュボードの上は、電池にとって最も過酷な場所です。休憩中は日陰や保冷バッグに入れてください。
最強モードの使いすぎに注意
最強モードは電池への負担も大きくなります。必要な時間だけにして、普段は中間の設定がおすすめです。
純正の充電器で充電する
他社の充電器や、規格の合わないアダプターは故障や発熱の原因になります。
濡れたら使用をやめる
雨や汗で端子が濡れたときは、乾かしてから使ってください。
シーズンオフの保管

満充電・空っぽのまま長期間置かない
リチウムイオン電池は、満充電や残量ゼロの状態で長く置くと劣化が進みやすい性質があります。ただし、推奨する保管時の残量はメーカーや機種によって異なります。取扱説明書の指示を優先してください。
涼しく乾いた場所に置く
直射日光、高温、湿気を避けます。物置や車内は避けてください。
ときどき残量を確認する
長く置くと少しずつ放電します。数か月に一度は残量を確認し、必要なら補充電してください。
ファンとケーブルも外して保管する
端子のさびやケーブルの断線を防げます。
交換のめやす

満充電しても稼働時間が新品のころより明らかに短くなった場合や、本体が膨らんでいる・異常に熱くなる場合は、使用をやめて交換を検討してください。膨らんだバッテリーは、一般ごみに出さずに自治体のルールや回収サービスに従って処分してください。
買い替えを考えるときは、メニューの「バッテリー比較」で今年のモデルと最安値をまとめて確認できます。



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